文庫本

グラスホッパー

読み終えました。
この作品で伊坂作品10本を読み終えたことになります。

陽気なギャングが地球を回す

かなり時間をかけて読んでしまいました。
最後はどう展開するかワクワクしてスピードUPして読み終えました。
裏切らない結末で、騙されたり騙したり。
次の作品を探します。

終末のフール

年末年始にかけて読み切りました。
八年後に小惑星が衝突して地球は滅亡するという設定です。
話は地球滅亡まで続きませんが、こんな状況でどう今日を生きるかを描いています。
フィクションだというのですが、実際こんな予告があったら、意外と地球滅亡なんて信じず、変わらない暮らしをしてるんじゃないかと思いますが・・・(^-^;
ヒルズタウンという団地を舞台に伊坂作品らしくいくつもの物語が展開します。

ラッシュライフ

読み終わるのに結構時間をかけてしまいました。
前半はややシーンが複雑に入り組んで、理解が難しかったけど、後半はいくつかの人生が絡みあって展開するので、早く読み進めました。
まさに伊坂ワールドの一作でしょう。

魔王

今読んでいる伊坂幸太郎の著作である。
「死神の精度」をこの前に読んでいて大正解であった。
死神千葉が登場してきたので、何だか得心して読むことができた。

最近、夜寝る前に30分でも机に向かうようにしている。Koーko・リーマンから抜け出すために
早く一人前になれるように日々努力です

読書な一日

今日という秋の一日を家の中で読書して過ごしました。
今日読み終わったのは、伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」です。
読んだ衝撃と興奮を忘れないうちにこれを書いておきます。
正直、半分くらいまでは交互に繰り返される「現在」と「二年前」の話でかなり混乱していました
伊坂作品は、単純に話が時間通りに過ぎて行かないので、難しい。
しかし、これが天才的な小説を生み出しているんです
後半は、あっという展開に驚嘆し、最後まで読み切りました。

読書

内田康夫の作品を読むようになったのは大学時代から。
たまに買ってはゆっくり読む。最近では、どの作品を読んだかよく覚えていないので、
重複本を作らないように読んだ本をメモしておきます。

遺骨
黄金の石橋
平城山を越えた女
明日香の皇子
十三の墓標
讃岐路殺人事件
十三の冥府(上)
十三の冥府(下)
鯨の哭く海
熊野古道殺人事件
美濃路殺人事件
北国街道殺人事件
喪われた道
姫島殺人事件
「紫の女」殺人事件
斎王の葬列
鳥取雛送り殺人事件
皇女の霊柩
しまなみ幻想
中央構造帯
箸墓幻想
棄霊島(上)
棄霊島(下)
贄門島(上)
贄門島(下)
歌わない笛

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